幼稚園の「のぼり」

私には4歳と5歳の子供がいまして、その子供たちが通っている幼稚園では、何かしら祭りごとがあるとのぼりを沢山だして盛り上げているのですが、色がとてもカラフルに仕上げており、原色を使用しているのぼりが風に揺られて音を出しながら動いている姿は、気持ちが良くて涼しげで、今年も何事もなく祭りに参加出来たことを実感します。

その幼稚園では毎年恒例となっているらしく、子供たちはのぼりが幾つ立っているかを数えるらしく、友達同士で本数を報告するのですが、何だか可愛らしくなってきます。

このお祭りは子供たちだけではなく、親も参加型の大きな祭りとなっており、一年を通して運動会を差しおき一番の大きなイベントとなっております。

何故かと言いますと、食べることが好きな子供他とは、モチ拾いが目当てでして、最も人気のあるイベントとなっており、しかも子供たちは幼稚園で、何度も拾う練習をしているらしく、運動会並みに体育の授業で行うようです。

年少組の小さい子供たちも、何をしていいのか分からないようですが、とりあえず一生懸命にもちを拾って袋に入れている姿は、なかなか見応えがあって面白いです。

そして、もち拾いには子供達の大好きなお菓子が沢山混ざっているようで、選びながら袋に詰めている子供もいて、しっかりしている子や、無我夢中な子など、本当に皆性格が違う事がわかり、まるでのぼりの1つとして同じ物がないのと一緒だと思いました。